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©2019 by 加賀友禅ふやき

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優美さ薫るお菓子

​加賀友禅とふやきの伝統をまとったお菓子

​​現代のふやきのルーツ

​​利休が好んだお菓子

千利休は茶菓子として麩焼き煎餅をお茶菓子として用い、また豊臣秀吉も北野茶会で供されたとふやき煎餅には古い歴史があります。

加賀友禅

​​金沢の伝統絵付け

加賀友禅は金沢で発達した友禅染。その特徴は

【加賀五彩】の色遣い、【花鳥風月】のモチーフ、

【虫食い】の自然描写、【先ぼかし】の技法

などがあり、認定された伝統工芸士により制作されています。

​和の色彩

​​きものを纏うように

ふやき菓子は、和の二色を組み合わせた越前和紙に包まれています。

日本の伝統文化は、高度な美意識や繊細な色彩感覚によって織り成されています。

 

​四つのストーリー

​なぜきものに惹かれるのだろう?

​采(いろどり)

本流

加賀友禅の特徴である写実的な描写によって季節の花が描かれています。季節の移り変わりを色合いで捉える日本人の繊細な色彩感性を表現しています。

​豊作祈願のもみじ、金運の朝顔、春の訪れの桜。采り豊かな花をあなたに幸福をあたえます。

華(はなやぎ)

新しい風

加賀友禅の花鳥風月をモチーフに新しい描き方「鳥(ちょう)花(か)文様」で花が咲き誇ように描かれ、「門出を華々しく送り出す」という意味が込められています。

麗(うるわし)

気品の加賀五彩

伝統的な加賀五彩の色使いにより、気品漂う自然美の風合いを表現しています。加賀五彩が麗シリーズの3枚に配色されています。

寿(ことほぐ)

縁起の意味

きものの柄や紋には纏うものの想いや願いがこめられています。縁起のいわれや歴史、その意味に日本の魅力や価値を感じることができます。

石川県を代表する若手作家が画いた本物の加賀友禅

鶴見 晋史 つるみ くにちか

​柿本 結一 かきもと ゆういち

 

加賀友禅作家

協同組合 加賀染振興協会理事

伝統工芸士

1969年 加賀友禅作家 鶴見保次の長男として生まれる 

1993年 九州産業大学芸術学部美術学科 卒業

1993年 日本工芸会員・坂井教人氏に師事、東京友禅を学ぶ

1996年 日展作家・鶴見保次氏に師事、加賀友禅を学ぶ

2001年 ドイツ・イギリスへ工芸と絵画を学ぶため留学

2006年 日展 工芸美術 初入選

2015年 日本現代工芸美術展にて現代工芸賞を受賞

2017年 日本現代工芸美術展にて現代工芸本会員賞を受賞

2019年 改組 新 第六回 日展にて特選を受賞

 

出品展覧会

金沢市工芸展

現代美術展

日本現代工芸美術展

日展

加賀友禅作家

1965年に加賀友禅作家 柿本市郎氏のご長男として生まれ、幼少の頃より父の仕事を見ながら育ち、父親と同じ仕事を選ぶ。
修業時代は地元を離れて京都の羽田工房へ入り、人間国宝・故 羽田登喜男氏に師事。
10年間の修業を経て独立し、金沢へ戻りお父様のそばで 工房を構える。

2007年伝統工芸士に認定。

 

受賞歴:
第33回 加賀友禅新作競技会 石川県知事賞
第31回 伝統加賀友禅工芸展 金賞
第33回 伝統加賀友禅工芸展 金賞

第38回 伝統加賀友禅工芸展 金賞

第39回 伝統加賀友禅工芸展 金賞

こだわった素材

 もち米

 金沢の和菓子

​伝統工芸士

ご利用シーン

 

お子様からご年配の方まで幅広くご賞味いただける、ほんのり甘い、ふわっと、サクッとした優しいお米のせんべいです。

北陸の厳選された「新大正もち」にこだわり、菓子の表面には中央に金箔が施され、引蜜加工により甘い味付けがされています。熟練した職人の手作業によって一枚一枚丁寧に仕上げられています。

現役の伝統工芸士がこの商品のために描いた加賀友禅の絵画。
着物のリアルな正絹の織り目まで感じることができます。

加賀友禅作家が画いた

 

​​おめでたい席のご贈答

​引き出物やプチギフトに

​お土産

​和文化を手土産に

​​供物

​感謝をかたちにして

​リンク 東山エッジ

 

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